私は、ジェイ・ビー・シー・サービス株式会社のマスコット、あらい(洗)熊のジェイビック(JBC)です。これから、私の会社についてご案内させていただきますので、宜しくお願い致します。
次のナレーションを聞きたい方は[続けてナレーションを聞く]ボタンを押してください。 [詳しくはこちら]ボタンを押しますとホームページ内の詳細ページにリンクします。






皆様から、「JBCって何をしている会社なの?」とよく聞かれますので、まずここからご説明させていただきます。JBCを、「ジャパン、ボクシング、クラブ」とか「ジャパン、ボーリング、クラブ」の略とかよく云われますが、JBCは、「ジャパン、ビル、クリーニング」を略した、総合ビルメンテナンス業を営む会社です。

 


総合ビルメンテナンス業とは「ビルの環境衛生を維持するための様々な業務」と「ビルの設備機器を運転管理する業務」や「ビルの保安警備業務」などの建物施設に関連する業務を受託するサービス業です。

 


JBCは、総合ビルメンテナンス業務の全般を受託させていただいておりますとともに、遊園地、公園、運動場などの屋外施設の運営管理や食堂レストランの運営委託などの食品関連業務も受託させていただく業務の総合受託サービス会社です。


JBCの規模は、ビルメンテナンス業界中では中堅クラスですが、お仕事の内容は業務のシステム化を積極的に進めている管理体制の充実した会社として、注目されています。会社規模は中堅ですが、お仕事の内容は大手業者に勝るとも劣らない体質の会社として高く評価されています。


JBCが高い評価をいただいておりますのは、国際標準化機構ISOシステムと独自に開発いたしました品質管理システムと運営管理システムや業務施工システムなど多くのシステム化を推進し、これらを駆使した業務サービスを実施していることにあります。






国際標準化機構ISOでは、各分野のシステムを定め認証しています。JBCでは、国際品質管理規格ISO-9001と国際環境管理規格ISO-14001の両規格の認証を、業界でいち早く取得し、両規格に適合する業務を推進しています。


JBCサービスの品質管理システムってなんですか?
第一の、品質管理システムには、測定管理、安全性効力測定などのシステムがあります。このシステムは、清掃業務及び環境衛生業務に対して、清掃の清浄度測定や浮遊粉塵測定などを実施し業務成果を測定評価いたしますとともに、使用洗剤や機材の安全性や効力を測定し、最も業務内容に適応するものを選定し使用させていただいております。
このような品質管理システムを運用し、品質に対して徹底した管理を実施しているのは、業界の中で、JBCが最先端を歩んでいるものと思われます。

JBCサービスの運営管理システムってなんですか?
第二の、運営管理システムには、業務管理、能率管理、スケジュール管理、業務設計管理、教育訓練管理、事務管理などのシステムがあります。これらのシステムも独自に開発したもので、このシステムを駆使し、徹底した運営管理体制を確立し、業務の円滑な推進に努めております。
ビルメンテナンス業務は、種類が多く内容も複雑になっています。これらの管理が徹底できないためにクレームを発生させております。 JBCでは、運営管理のためのコンピューターシステムを開発し、これを運営し管理の徹底とクレーム防止に努めております。

JBCサービスの業務施工管理システムってなんですか?
第三の、業務施工システムと業務運営システムにつきましては、施設の使用目的によって業務の施工方法や業務の運営方法が異なります。清掃業務で例えますと、病院、ホテル旅館、店舗などの建物施設の使用目的によって清掃方法が大きく異なります。 しかし、一般の業者では、使用します洗剤や機材を共通のものを使用しているのが実態であります。これでは、施設の使用目的に適応した清掃は施工できません。
JBCでは、それぞれの施設や運営業務に対応した専用システムを開発し、安定した施工と運営を推進させていただいております。

その他の独自システムってなんですか?
以上の各システムの外に、設備管理業務や保安警備業務、マンション管理業務、食品事業業務、施設運営管理業務につきましても独自のシステムを開発し運用しております。
設備管理では、独自開発の遠隔管理システムと一般設備管理システムを併用し管理の効率化を推進いたしておりますとともに、保安警備業務にはJBCQCシステムにより、警備員の実施管理を徹底しております。また、マンション管理業務には、銀行オンラインシステムによります事務管理システムを活用するなど、其の他の各業務につきましても、システム化を図り対応させていただいております。


この業界の受注します仕事の内容は、業務数が多く、その内容も複雑なためシステム化によって品質の安定化や効率化を図らなくてはならないことは承知されておりますが、実際にシステム化されている例は殆どありません。
JBCの各システムは、お客様に高い評価を頂戴いたしておりますとともに、業界各社からは業界の先端を行く屈指の会社として注目されております。


確かに、最近の委託料金は大幅に下がっています。業界の実態は価格競争が激化し、各社は自社の受注を確保するための採算を無視したような価格が横行しています。 このような競争により、現場経費は大幅に削減され、施設の耐用年数を維持延長させる本来の使命が忘れられ、品質を著しく低下させているのが実態であります。
この品質低下の影響は、直ちに表面化するものではなく後日になって表れてきます。これを後日になって改善する場合には、価格低下以上の多額な改善費用が必要になってくるのが実態であり、結果的にはお客様の負担を増加させてしまうことになります。
JBCでは、各施設の資産価値の耐用年数を維持し延長させるべき本来の使命を果たすために、価格競争には参入せず適正価格の維持に務めております。
JBCは、適正価格を維持しておりますことから、後日になってお客様に改善費用をおかけすることもなく、結果的に経費削減にご協力できることをお約束させていただいております。





確かに、売上規模では大手業者に劣ります。しかし、JBCは業務施工を自社施工しておりますので、従業員規模では約1,000名を雇用しております。 その他、機材や車輌などにつきましても全てが自社で所有しておりますことから、機動力もあり大手業者と遜色のない対応体制を備えております。 また、対応体制を強化するために、緊急対応体制や社内組織体制を充実させておりますとともに、関連会社の活用や同業他社との企業合併、業務提携を積極的に推進しております。



現在までの実績では、関連子会社3社、企業合併4社、業務提携1社の実績を有し対応体制の充実に努めております。 現在のビルメンテナンス業界は、戦国時代となり、とても厳しい競争が行われています。
このような時代に、ジェイ・ビー・シー・サービス株式会社は、ビルメンテナンス業としての責任を確りと自覚(J)し、敏速(B)な対応により、至誠(C)を尽くして、業務を推進することをお約束させていただきます。 今後とも、宜しくお引き立てをいただけますようお願い申し上げます。



ジェイ・ビー・シー・サービス株式会社の詳細のご案内につきましては、本ホームページの目次に従いましてご案内させていただいております。 是非、最後までご覧いただけますようお願い申し上げます。