業界の価格設定には多くの疑問がもたれております。経済情勢が上昇しておりました時代には人手不足を理由に高騰し、最近のような景気低迷時代にはダンピングが激化し採算無視の価格にまで激減しております。
 最近の、業界の経営実態は価格高騰時代に得た利益を放出し、現在のような低価格の受注に耐えているのが実態でありますが、このような状態に耐えることに対しましては限界がきているのが現状であります。このため、低価格に耐えるために品質を無視した施工が行われ、施設の耐用年数を縮めたり環境を著しく低下させるような状態に陥っているのが現状であります。しかし、受託業務の性格から施工内容の影響が目で確認されるまでには期間を要するために放置されてしまっているのが実態であります。 最終的には、一定期間が経過した後に大きな問題が表面化し取り返しの出来ない状態となり、結局はお客様に多大なごご迷惑をお掛けしてしまう結果となる恐れがあります。
  JBCサービスでは、このような実態を憂慮し、適正価格を維持し本来の使命を果たすことによって、お客様の財産価値と適正な環境を維持することが責任と考えております。


業界では、自社で直接施工する業者は僅かであり、多くは下請外注業者に再委託されております、なかには、再々委託されてるケースも少なからずあります。業務が再委託や再々委託をされますと、下記のグラフのようになり価格が異常に高くなったり、サービス品質が低下するなど適正価格と適正品質が維持されず、委託されておりますお客様に、価格や耐用年数の短縮などの金銭的損失や環境低下による損失などを負わせてしまっていることが多くあります。

 JBCサービスでは、受託させていただきました業務に対しましては、一部の特殊業務を除いた全業務を自社で直接に施工し適正価格と適正品質を維持しております。
尚、一部の特殊業務であります、危険性の高い業務と深夜業務につきましては専門業者に委託する場合もありますが、業務につきましての責任は全て弊社が負うことを確約させていただいております。                


 最近の業界では、価格競争が激化し異常な低価格により受託する業者が頻発しております。このような、異常な低価格で受託した場合には、損失受託か施工原価の大幅に削減する以外に方法ありません。 損失受託をすれば企業経営は成り立たなくなり倒産してしまいます。倒産を避け経営を維持するためには、適正な配置人員を大幅に削減してしまうか、作業員の人件費を極端に減額する以外に方法はありません。 大幅な人員削減や人件費削減をした場合には、当然に品質は低下し施設環境の低下と同時に建物の耐用年数は短縮され、これによる経済的損失は多大となります。
  JBCサービスでは、適正な品質と価格を維持するために、価格競争を避け、お客様のニーズにお応えし本来の責任を果たすべき適正価格を維持しております。